ここ最近のスポーツ雑感 ‐12 |
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2011-06-28 Tue 11:31
フィギュアの話題中心にテニス&サッカー等々 最近のスポーツ関係ニュースいくつか 個人用まとめ。 ●フィギュアスケート 安藤美姫選手、来季前半は休養 (11.06.26) ※ ![]() 【安藤、来季GPを欠場 フィギュアの世界女王 】 [共同通信 2011年6月26日 10:34 ] 4月のフィギュアスケート世界選手権(モスクワ)で4年ぶり4度目の優勝を果たした女子の安藤美姫(トヨタ自動車)が、来季のグランプリ(GP)シリーズを欠場することが26日、関係者の話で明らかになった。GPシリーズはシーズン前半の主要国際大会で、10月下旬に開幕する。 東日本大震災の影響で世界選手権が1カ月遅れて開催され、例年よりも来季に向けた準備期間が短くなった。安藤は試合用の新プログラムが未完成で、25日に東京都内で開かれた日本スケート連盟の表彰祝賀会でも「来季のことはまだ何も考えていない」と話していた。 安藤は今季のGPシリーズで2勝し、通算5勝。前シーズンの世界選手権の上位6選手に限って最多3試合に出場可能となる新制度が導入されたが、安藤に次ぐ2位だった金妍児(韓国)もGP欠場の意向を表明している。 ふむ、GPシリーズは欠場して気力・体力を温存し、年末の日本選手権で世界選手権出場をかけて一発勝負、ということなのかな? それとも、来季シーズンはGPシリーズも日本選手権もワールドフィギュアも関係なく全試合欠場で、一年丸ごと完全休養 ということになってしまうのでしょうか。 うーん…。 まぁ、今期は大活躍でしたしね。疲れも溜まっているでしょうし、震災以降いろいろあって精神的にもキツイでしょうし。今シーズン終盤でのスケジュールの乱れで様々な面に影響が出て大変でもあるのでしょう。世界フィギュアの開催が遅れたおかげで、シーズンオフ入りが一か月押しですもんね。 ま、試合を欠場することで余裕が生まれて心身ともさっぱりリセットできるなら、そういう遣り方もアリなんだと思います。 いずれにしても、来期は安藤選手の演技を見る機会が減っちゃうんですね。 ファンとして残念ですが、その分、プログラムの完成度の方に期待したいと思います。 まぁ、2011−12はまだオリンピックシーズンには引っかからないしね。もしかしたら、来季は一年休んで、五輪出場のかかる再来年のシーズンに全てをかける…という感じになるのかもしれません。 ただまぁ個人的には、試合勘をなくさないためにも、1シーズン丸ごと全試合欠場ってのは避けた方がいいんじゃないかなぁ、という気はしますけども。 で。 その安藤選手の来季EX用新プロ。 この間のアイスショー(ドリーム・オン・アイス)で早速披露してくれたようです。どうやら来期エキシビ用プログラムは 白鳥の湖の「黒鳥(ブラック・スワン)」 のようですよ。これも某同名映画の影響ですな。 ※ ![]() 視線がイイ! ※ ![]() ※ ![]() メイクもなかなか独特の雰囲気が なかなか良い感じです。ってか、かーなーり、妖艶ですね。 つくづく、安藤選手ってこういう雰囲気の曲が合ってる なぁ。 来期の新プロについては、他の選手たちもそろそろ本格的に動き出してるようです。 小塚崇彦選手はSP・FSとも新プロ制作中。ショートはどうやらジャズのようです。 高橋大輔選手はショートの振り付けを振付師・デヴィッド・ウィルソン氏に依頼とのこと。 浅田真央選手は、FSは今期の「愛の夢」を要素の構成を変更した上で来期も継続使用。 尚、SPについては新作。既に出来上がったようです。 今期もロシアで作成してきた浅田選手のショートの来季用新プロは、おなじみタチアナ・タラソワ女史の振り付けで、どうやら、「お姫様」のストーリーのようです。浅田選手曰く 「すっごく、ロマンチック!」 だとか。 お姫様っぽい雰囲気、となると…バレエなら『シンデレラ』とか『オーロラ姫(眠りの森の美女)』とか『オデット姫(白鳥の湖)』とか? 他にも、お姫様じゃないけど『ジュリエット(ロミオとジュリエット)』『マリー(くるみ割り人形)』『ジゼル』『レ・シルフィード』とか色々ありますが…はたして? ●フィギュアスケート世界選手権 日本開催は2014年 (11.06.15) 【14年世界フィギュア、日本開催へ=「暫定」として発表−ISU】 [ロンドン:時事 2011.06.15 00:49] 国際スケート連盟(ISU)は14日、先にスイス・ローザンヌで開いた理事会で、2013〜14年シーズンの世界フィギュアスケート選手権を東京か埼玉で開催することを暫定的に決めたと発表した。今後、ISUによる現地視察などを経て、最終決定される見通し。 世界フィギュア選手権は今年3月に東京で開催される予定だったが、東日本大震災の影響で中止となり、4月下旬にモスクワで代替開催された。日本スケート連盟は、14年か15年の同選手権開催に立候補する姿勢を示していた。 ふむ、こちらも、何とか落ち着いたようでよかったです。 一時、フランスが2012年の開催権を日本に譲るという話もありましたが――ま、今期の世界選手権に於ける日本→モスクワへの開催地変更見りゃわかりますが、既に動き始めているものを急に変更するのは非常に大変ですからね、主催者側も、ファンも、何より選手の側が一番。 今回の決定、要は、未定だった部分(開催地)に優先的に日本を入れてくれた…ということで、まぁ、無理のない決定でまずは良かったんじゃないでしょうか。 とりあえず、現段階では「暫定で」の決定ということですけど、ま、実際本番が開催されるまではどこの予定開催地だって「暫定」とも言えますね。今回の2011東京ワールドのように、最終決定された後でも急に中止になる可能性だってある。何が起こるかわからない、のは皆同じですね。 近年の世界フィギュア開催地変遷を見てみると、 2007年 東京(日本) 2008年 イエテポリ(スウェーデン) 2009年 ロサンゼルス(アメリカ) 2010年 トリノ(イタリア) 2011年 東京(日本) ※東日本大震災の影響で中止。モスクワ(ロシア)で代替開催 2012年 ニース(フランス) ※開催予定 2013年 ロンドン(イギリス) ※開催予定 2014年 東京or埼玉(日本) ※暫定 となります。 ここ十年は、ヨーロッパ・アメリカ(北米)・日本(アジア)の持ち回りで開催という感じなので、2015は多分北米開催、かな。カナダあたりでしょうか。カルガリーとかトロント、モントリオールあたり? ところで。 2014年となると…ソチ冬季五輪。 恐らく世界フィギュアは3月中旬以降の開催となると思うので、2014東京ワールドは五輪(多分2月開催)直後の世界フィギュアとなるようです。 うーん…これは――どう見るべきなのかな。東京で開催されることはめでたいし嬉しいけれど、別の面からみると…良くも悪くもあるような… 五輪直後となると、主要選手は休養のためにワールドは欠場となる可能性もありますよね。前回バンクーバーやトリノの時もそうでしたし。ま、逆に、五輪で活躍したトップスケーター達が凱旋公演的に続々出場…という可能性も、ないわけじゃありませんが。 ただ、五輪のプレッシャーから解放されて重苦しさがない分、お祭り的な雰囲気で大会を楽しめる…のかもしれません。ファンも選手も。 2014ソチを目指すと宣言した高橋大輔選手にとっては、ここが最後の大一番、になる可能性もありますね。 とにかく、2014、楽しみにしたいと思います。3年後なんて、きっと「すぐ」だと思うな。 ●フィギュアスケート 世界国別対抗戦は来年4月東京で もともとは先々月4月に日本(横浜)で開催の予定だったフィギュアスケート世界国別対抗戦。東日本大震災の影響で延期となっていたわけですが、それが来年4月、東京で開催されることで正式に決定しました。 東京での開催となると…やはり代々木で行うことになるのかな? まずはよかったですね。 延期のままうやむやになっちゃって結局中止扱い、というのはちょっとさみしかった。 4月開催となると、競技会は一通り終わって、選手の側も多少の疲れと共に余裕も出てくる頃ですからね。半分お祭りのような雰囲気になるかと思います。シーズンラストも近い時期の開催ですから、各選手共、プログラムの習熟度は高くなっていると思われます。ここは、完成度の高い演技に期待したいところ。 個人的には、前回2009年大会は日本、3位でしたので、是非次回は頂点狙ってほしいですね。 尚。 来季グランプリシリーズ第4戦、NHK杯は11月11〜13日に北海道・真駒内屋内競技場 で。 2012全日本選手権は12月22〜26日に大阪・なみはやドームで、それぞれ開催されるとのこと。 国別対抗も含め、すべての予定が滞りなく、無事に開催されるといいな、と願ってます。ま、大丈夫だとは思いますが。 ●ウィンブルドンテニス2011 伊達さん、超・頑張った! (11.06.20) ※ ![]() 【テニス=クルム伊達がウィンブルドン初戦突破、2回戦はビーナスと】 [ロンドン 20日 ロイター] テニスの四大大会の今季第3戦、ウィンブルドン選手権は20日、当地で開幕。女子シングルス1回戦では、クルム伊達公子(40)が主催者推薦で出場したケイティ・オブライエン(英国)を6-0、7-5で下した。 元世界ランク4位のクルム伊達は第1セットではわずか6ポイントしか落とさず、17分でこのセットを先取。続く第2セットも制し、15歳年下の相手にストレート勝ち。 1968年のオープン化以降、同選手権の女子シングルスではマルチナ・ナブラチロワ(米国)に次ぐ、史上2番目となる年長勝利を収めた。 敗れたオブライエンは「彼女は今でも手ごわい選手」とコメント。「常に主導権をにぎられてしまった」と、完敗を認めた。 【テニス=ウィンブルドンで伊達がビーナスに惜敗】 [ロンドン 22日 ロイター] テニスの四大大会の今季第3戦、ウィンブルドン選手権は22日、女子シングルス1回戦と2回戦の試合を行い、2回戦ではクルム伊達公子が過去5回優勝のビーナス・ウィリアムズ(米国)に、7-6、3-6、6-8で敗れた。 40歳のクルム伊達は試合開始から5-1とリードし、第1セットを奪取。第3セットでもビーナスと互角のプレーをし、元王者を追いこんだが、最後は力尽きた。試合は3時間に近い熱戦だった。 勝ったビーナスは「彼女は信じられないようなプレーをしていた」とコメント。 クルム伊達は惜敗に「とてもがっかりしている」としながらも、ビーナスと渡り合ったことで自信を深めていた。 ウィンブルドンテニスで20日にお見事一回戦を突破したクルム伊達公子選手。 二回戦の相手は、強豪のウィリアムス姉妹の姉・ヴィーナス。 No.1コート(所謂センターコート)で行われたこの試合、ホントいいとこまでいったんですけどねぇ…フルセットの激戦の末、残念ながら伊達選手が破れました。うーん、悔しい。勝てそうなシーンもあったんだけど。 でも、すごかった。やー、久しぶりにテニスで燃えました。 録画で翌日観なおしても尚興奮したです。うん、面白かった。いい試合だったと思います。 負けてしまったのは残念だけど、2時間56分の死闘、お疲れ様でした。 【テニス=全英で善戦の伊達、「楽しいからまだ続けたい」】 [ロイター 6月23日(木)15時20分配信] テニスの四大大会の今季第3戦、ウィンブルドン選手権の女子シングルス2回戦で、クルム伊達公子(40)はビーナス・ウィリアムズ(米国)を相手に善戦。試合後、降雨のため作動したセンターコートの開閉式屋根について、「過去にもこの屋根があれば」などと話した。 クルム伊達は室内環境となったコートについて、「雨の心配もないし、室内コートのほうが集中できる」と評価。1996年の同大会、日没により2日間かけて行われることになった準決勝のシュテフィ・グラフ(ドイツ)戦を振り返り、「(屋根があれば)勝つチャンスがもっとあったかもしれない」と述べた。 また、アジア勢で初めて世界ランク10位以内に入ったクルム伊達は、全仏オープンを制した李娜(中国)について、昔はできなかったことを成し遂げたとコメント。自身の引退時期については「どれだけプレーできるか分からないが、テニスが楽しいし、まだ続けたい」と語った。 うーわーーー! ↑の記事読んで、つい思い出しちゃったよ、あの伝説のグラフ戦! あれはもう、ホントすごかった。手に汗握るってのはまさにこのこと!という感じ。あれこそ、真の「死闘」でしたね。 真夜中(ってか、明け方)、徹夜仕事しながら見てましたよ。スポーツ好きの先輩と二人、会社のテレビで。 もう、全っ然!仕事が手につかなかった! 試合終わって気が付いた時には既に空が明るかった!とかね(笑) 今となってはいい思い出です。 あの時も結果は負けだったわけですが、ありゃもう結果関係なしに、正直、本気で感動しました。感動するのと同じ位、悔しかったけど。あの試合に勝てていれば、日本勢初の4大大会決勝進出となった筈だったんだし。何より、あそこまでやったんだから、絶対勝たせてあげたかった。 実は。 この1996ウィンブルドン準決勝、伝説の伊達-グラフ戦はですね、その同年に有明で行われた 96フェドカップ 日本対ドイツ戦に於ける伊達-グラフ戦 とコミでよーく覚えてるんです。やー、アレもスゴイ一戦だった。 ああいうエキサイティングな試合をいつかまた見たいですね。 それはともかく。 英国紙が今大会における伊達選手のプレイのことを 『テニスの貴婦人』 的な表現で称えてました。 「テニスの貴婦人が女神(ビーナス)を追い詰めた」 ※デイリー・テレグラフ紙 23日 「ナダルやフェデラーがかすむほどの素晴らしい一戦」 ※インディペンデント紙 23日 「この敗戦が(来年)41歳のキミコを再び見る機会を奪うことにならないでほしい」 ※マルチナ・ナブラチロワ。タイムズ紙のコラムにて 23日 楽しいですね。好きな選手がこうして頑張ってくれると。その頑張りを広く認めてもらえるともっと嬉しい。 貴婦人 とか…嬉しいのと同じくらい、なんだか「こっ恥ずかしい」というか…日本人にとっては「くすぐったい」感じの表現ですが(笑) とにかく。 ホント、スポーツって、年齢がすべてってわけじゃない んだよなぁってつくづく思います。 出来る限り長く続けてほしい。すくなくとも、伊達選手本人が 「やりたい。やれる!」 と思ってる間は、現役プレイヤーとして競技を続けていってほしいですね。 来年のセンターコートでも彼女の試合を是非観たい。 その前に、今はとにかく、ダブルスの方で頑張ってください。現在伊達組16強!まだ上に行ける! 余談ですが。 試合終了直後の最後の握手の時に、画面に映った伊達選手とヴィーナスの体格差に改めて愕然としたんですよ。 …っつか、なんだあれは。身長差どんくらいあるんだと思って調べてみたら…なんと22cmですと!! ※伊達選手(40):163cm53kg/ウィリアムズ選手(31):188cm73kg うーわー…まるっきり「子供と大人」じゃないか…! ※ ![]() っつか、どうしてくれよう、二人の、この圧倒的なコンパスとリーチの差… だって、腕なんか1.5倍くらい長いし… そもそも、並べると伊達選手の肩の高さにウィリアムズ選手のウエストラインがあるんだが…(笑) 【おまけ】フェデラーの股抜き(?)ヒットショット! ※ ![]() すーげーー!! ●サッカー五輪予選 U-22日本代表最終予選進出決定 (11.06.24) ※ ![]() ■第一戦 6/19(日) 愛知/豊田スタジアム U-22日本 3 ‐ 1 U-22クウェート 2(前半)0 1(後半)1 ■第2戦 6/24(木) クウェート/モハマドアルハマド・スタジアム U-22クウェート 2 - 1 U-22日本 0(前半)1 2(後半)0 ホーム&アウェイの二試合合計方式で行われる五輪予選。 一試合目はいい感じで日本が3点獲ってまずまずの勝利。 ところがアウェイの2試合目では、前半に日本代表が先制しながら後半で続けざまに2点取られて逆転負け。 1勝1敗ながら、2試合合計 日本 4 – 3 クウェート で日本の最終予選進出が決定。第1戦の貯金が生きた形ですね。とにかくよかった。 しかし、試合そのものに関しては…うーん…。 ※ ![]() ゴール!清武選手 日本でやったホームの第1戦はまぁ、問題なかったと思います。終始、流れはこっちのモンだったし、選手の調子も総じて良かったようだったから、頑張りゃもう一点くらいとれたかな、とは思うけど。でも危なげのない、良い試合してたと思う。 ただ、第2戦がねぇ…うーむ…。 あのPK(第2戦のクウェートの二点目)はもったいなかったですね。っつか、あれは要らなかったよなぁ。 つくづく、あの一点さえなければ、と。 気象条件も悪かったし、アウェイの一戦だし、その辺考慮すりゃ、まぁ、そこそこの試合運びができたんじゃね?という風に思えるんだけど。あのPKによる失点さえなかったら。 前半はよかったですよね。よく動いてたし、良く見えてた(球と試合の流れが)と思う。 後半になって運動量が落ちたんだよな、やっぱ。猛暑のせいで体力削られちゃったんだろうな、とは思うんだけど。 前半45分のような、あんな感じの 良い意味で「余裕を持った」試合運び が、一試合通してできるようになるといいっすよね。 とにかく、2次予選頑張ってください。 ●女子サッカー W杯開催中!応援! (11.06.26〜) ![]() 女子サッカー日本代表が今W杯で、頑張ってます。 昨夜行われた、グループリーグ第1戦のNZ戦。2−1で見事、勝利を飾りました。 同グループのもう一戦、メキシコ‐イングランドが1‐1の引き分けに終わったので、現在日本代表女子が勝ち点3でグループB首位。次のメキシコ戦に勝てば問題なく決勝トーナメント進出決定ですね。よっしゃ! 女子日本代表・なでしこJAPAN は、現在世界ランク4位にあがったのかな。去年はずーっと5位だったんだけど。 やー、来るとこまで来たな、という感じです。トップ3の壁は高いと思うけど。 とにかく、女の子は強いですからね。メダル、今度こそ獲って欲しい。 っつか、今はなにより、とにかく、予選突破!! まずは決勝T進出(=ベスト8) を。 頑張れ! がんばれ!! 超・がんばれ!!! 写真:共同、時事、スポーツナビ、毎日 |
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| LunaticStudio事務室 |
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